2017年7月
日本女性医療者連合の理事 対馬ルリ子先生が名誉ある「第21回松本賞」を受賞されました。

リプロダクティブ・ヘルス分野で功績をあげた第一人者に授与される『松本賞』を、当JAMP(日本女性医療者連合)の理事・婦人科医師の対馬ルリ子先生が受賞され、この6月14日にグランドヒル市ヶ谷にて表彰されました。「松本賞」一般社団法人 日本家族計画協会の松本清一前会長の名を冠したこの賞は、2003年から社会活動の一環として、女性の心と体の社会との関わりを総合的に捉え、健康維持増進を図る医療(女性外来)を勧めるための医療法人社団ウィミンズ・ウェルネスを設立され、女性の生涯にわたる健康の向上に努めてきた対馬先生の努力が認められたものです。本賞は以前に同理事の種部恭子先生も受賞されており、今回の対馬先生の受賞と併せて、その延長線上での「日本女性医療者連合」の設立と推進は、女性医療者が自身の能力を十分に発揮でき、意欲をもって自身の可能性に気づく事で男性優位の現状脱皮に向けて、次なる当連合からの後継者の養成と出現を期待すると共に、本連合立ち上げの大きなサポートインパクトになったと称賛されるものです。

日本女性医療者連合 事務局